【八割ジャーナル 2016/6/12号】

間違いを正したい人の言葉は、人ではなく、事に向くはずです。 (舛添都知事の金銭問題&六代目三遊亭圓楽の不倫&ファンキー加藤の不倫)

【八割ジャーナル 2016/4/24号】

その行動が善か偽善かより、借り物じゃない「己」がその人にあるか否かを見ている気がする。 (被災地へのエールや支援表明に賛否)

【八割ジャーナル 2016/4/17号】

遠く離れた場所で、地震に襲われていない人が突然のニュースに戸惑っていた。 その一方で、現場では、地震に襲われた人がもう救助に向かっていた。 (熊本で震度7の地震)

【八割ジャーナル 2016/4/10号】

ベビーカーの事故と聞くと、ドキッとする。 こどもを大切にする気持ちは、誰の心にも根付いている。 (東京メトロ ベビーカー引きずり事故)

【八割ジャーナル 2016/4/3号】

ニュースをスマホで見ながら寄りかかっている壁の向こうでも、 事件は起こっているかもしれない。 (行方不明から2年 監禁されていた少女を保護)

2016/4/1

拝啓 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 日頃は、八割計画をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。 さて、ここまで昨年と全く同じ言葉で始めましたが、さすがにそのままでは「言葉をデザインする …

【八割ジャーナル 2016/3/27号】

テロのニュースを「またか」で済ませてしまいそうになる。 強さではなく、鈍さだけが身についている。 (ベルギーで連続爆破テロ)

【八割ジャーナル 2016/3/20号】

詐称だと分かった途端に腑に落ちた発言への違和感。 結局、人は発言そのものを見れていない。 (人気コメンテーター 経歴詐称発覚)

【八割ジャーナル 2016/3/13号】

あれから5年。 変えようとして5年。 やめる決心も、受け入れる決心もせず、ただ過ぎた5年。 (震災から5年 高浜原発では運転差し止めの仮処分決定)